成果の出るホームページにするためWebマーケティングとWeb制作(ホームページ制作)を同時に提案していく

Webマーケティング + Web制作

売れるようになるって難しいですよね。
多少不安もありますが、最初は期待でいっぱいなんです。「これはきっとうまくいくぞ!」って
でも、すぐに「あれ?なんか想定と違う」ってなることもあります。(T_T)

こういう状況を一般的には「失敗した」と言われたりしますが、
ウェブ解析の考え方からすると、これは失敗ではないんです。「仮説とは違った結果になった」という成果です。(^o^)

最初に「これはきっとうまくいく」と考えた計画は、その時に考えた仮説に基づく計画(施策)になるわけですよね。
で、この施策は実施後に検証していく必要があります。
検証をして仮説との差を確認し、補正する作業をしないため「失敗」という感覚が生まれてしまうのではないでしょうか?

そういうわけで、私たちは最初の「仮説」を大切にします。
「仮説」に気付くためにデータを確認し、競合も確認し、ニーズも調べていきます。
「仮説」が見つかったら、目標に近づけるための施策を考えていきます。
「施策」は考えるだけじゃなく実際にカタチにしていきます。つまり施策を実施していきます。
「施策」を実施したら、仮説の検証をしていきます。
「検証」の段階で、データも確認します。
「検証」を行い、仮説どおり目標をクリアできればOK。もし仮説どおりでなければ、次の施策を検討します。

このような流れを繰り返すことで、目標をクリアしていきます。つまり、売れるようにしていくわけです。
remacre(リマケ)では、Web制作を提供するだけではなく、Webマーケティングの意識や考えを大切にし、効果や成果が出せることを前提としたご提案をしていきます。

 

全ては仮説から始まる

もしかしたら・・、ひょっとして・・、生活が改善され世の中が変化しているのは、必ず誰かが何かに気づき、行動に移した結果なのだと思います。
新しい何かが生み出されることを「イノベーション」などと言われたりしますが、
実のところ、新しい何かが生まれる瞬間ってすごく単純で「ひょっとして・・」「これってもしかして・・」と何かに気付くことがきっかけになっているのではないでしょうか。

しかし、その何かに気付くためには試行錯誤が必要で、データという材料が必要になることもあるわけです。
ホームページを分析するためのデータといえば、すぐに思いつくのがGoogleアナリティクスに代表されるアクセス解析ツールだと思います。
非常に優れたツールで、ホームページ内の問題点や課題に気付くためのデータを確認するのに役立ちます。
では、Googleアナリティクスのデータだけでうまくいくか?というと・・なかなか思うようにいかない場合もあるわけです。
ビジネス全体や事業全体で考えた時、実はホームページのデータ分析だけでは足りないことがあります。それに回りくどい場合も。
例えば、使い勝手でいうなら、実際に使っている人の声を確認したり、使っている様子を見た方が早いこともありますし、直接アンケートを取ったほうが正確なデータがとれる場合もあります。

remacre(リマケ)では、仮説にたどり着くためのアプローチ方法として、ホームページのデータだけじゃなく、時には最終的にそのサービスや商品を利用する人や、ターゲットとなる人物の声を聞き、自分でも体験し、データと組み合わせていきます。
そして、仮説にさえたどり着くことができれば、次のフェーズとなる施策を考えることは、さほど大変ではありません。
施策を考えたら実施し、どうだったのかを検証して次の仮説を考えていく・・
この繰り返しでようやくイメージや目標に近づけられるようになると私たちは考えています。
自社内にウェブの編集部や、インターネット広告部のような専門部署があれば、 こうした改善の取り組みに集中することができるのですが、なかなかそんな知識も時間もとれないということがあれば、remacre(リマケ)を是非ご利用下さい。m(_ _)m

で、結局何が言いたいかといいますと、「売れる」ようになるには、やっぱり努力と継続が必要なのでは?ということです。(*^^*)
いきなり売れるようになるというのは「たまたま」ではないでしょうか?
その「たまたま」は世間的には話題性があって、本にしやすく、メディアで取り上げられ、それを見聞きすることで、いつしかそれがいつでもどこでも起こるような、だれでも同じような経験ができるような、少し麻痺した感覚になってしまいます。
もしくは、その「たまたま」の裏には、本に書かれない想像もできないような苦労と下準備、丁稚奉公時代があったのではないでしょうか?

俗にいわれるPDCAというのは実に運用するのが難しく、一言で言うなら「めんどくさい」・・といことはないでしょうか。なので「MA(マーケティングオートメーション)」という、またしても魔法の言葉に人が流れていってしまいます。
MAを否定しているのではなく、MAを使いこなせたら絶対そっちのほうがいいんですが、うまく使いこなせるようになるには、恐らくマーケティング活動におけるPDCAをある程度は経験しておく必要がありそうです。
remacre(リマケ)ではこうしたマーケティングにおけるPDCAが流れに乗るように、月1回の定例会を提案しています。データの分析や改善の提案は弊社で考えますが、一番良いのはその分析結果や提案内容を現場の方が見て、何か気づきが得られる瞬間があるということです。
つまり、一緒に次の施策を検討していくという場を、定期的に設けることで、活きたPDCAにしていきます。