第六回_Webマーケティングコラム_YouTube広告について調べてみた

こんにちは!

 

今回は掲題の通り、YouTube広告について調べてみました。

◆YouTube広告とは?

YouTube広告とは名前の通り、YouTube内に掲載できる動画形態の広告のことです。
検索広告やディスプレイ広告との大きな違いは、動画でユーザーにアプローチできるところにあります。
YouTube広告は、Google広告内で設定し出稿することが可能です。
既にGoogle広告を利用している場合は、管理画面を確認すれば動画広告が入稿できる事が分かります。

◆YouTube広告の仕組み

YouTube広告の仕組みについて紹介するにあたり、YouTube広告の種類について理解する必要があります。

まずはどんな種類があるのかを見ていきましょう。

●YouTube広告の種類

YouTube広告の種類は6つあります。

以下でそれらの詳細について紹介していきます。

広告フォーマット プレースメント プラットフォーム 仕様
ディスプレイ広告 注目動画の右側、おすすめの動画一覧の上に表示されます。プレーヤーが大きい場合は、プレーヤーの下に表示される場合もあります。 PC 300×250 か 300×60
オーバーレイ広告 半透明オーバーレイ広告は、動画の再生画面の下部 20% に表示されます。 PC 468×60 か 728×90 のイメージ広告かテキスト広告
スキップ可能な動画広告 広告が 5 秒間再生された後、広告をスキップするか残りの部分を見るかを視聴者が選択できます。動画本編の前後または途中に挿入されます。

このオプションをオンにすると、スキップ可能な広告とバンパー広告が連続して再生されることがあります。

PC、モバイル デバイス、テレビ、ゲーム機 動画プレーヤー内で再生
スキップ不可の動画広告 スキップ不可の動画広告は、最後まで再生しないと動画を視聴することができません。

動画本編の前後または途中に表示できます。

PC、モバイル デバイス 動画プレーヤー内で再生

地域の標準に応じて 15 秒または 20 秒

バンパー広告 最長 6 秒のスキップ不可の動画広告で、最後まで再生しないと動画を視聴することができません。

このオプションをオンにすると、スキップ可能な広告とバンパー広告が連続して再生されることがあります。

PC、モバイル デバイス 動画プレーヤー内で再生、最長 6 秒
スポンサーカード スポンサー カードには、動画に登場する商品など、動画に関連するコンテンツを掲載できます。

視聴者にカードのティーザーが数秒間表示されます。視聴者は動画の右上のアイコンをクリックして、カードを閲覧することもできます。

PC、モバイル デバイス 多様なカードサイズ

 

◆YouTube広告のメリット/デメリット

●メリット

・商品やサービスの教育が可能

・動画で見せられるので認知が進む

・Googleのデータを使った配信が可能

・検索やディスプレイ広告に比べ単価が安い

 

教育や認知のメリットもありますが、Googleのデータや単価が安い点も大きいです。

また、YouTube広告はGoogle広告の管理画面から設定を行なえるので、Googleの膨大な検索データを配信に活用できます。

具体的に言うと、興味関心カテゴリであるアフィニティカテゴリや、類似ターゲティングなどが挙げられます。

そして検索広告やディスプレイ広告と比べ、少ない単価設定でインプレッションを拡大させることも可能です。

●デメリット

・適切なターゲティングをおこなわないと逆効果

・認知が広がっても購買に繋がらない

・顕在層には広告の効果が薄い

興味があるユーザーに配信されないと、動画をすぐにスキップされ視聴してもらえなかったり、途中まで視聴しても離脱されてしまうことが考えられます。

また、認知は広がっても購買に繋がらないリスクもあります。

今回挙げたもの以外にも様々なメリット/デメリットがありますが、今回は一部のみの紹介とします。

 

◆まとめ

今回はYouTube広告について紹介しました。

配信先が、多くの方が利用するYouTubeということもあり、今回は頭に入りやすかったのではないでしょうか?

 

それでも”難しすぎてわからない!!”、”なんだかもう嫌になっちゃった、、”という方がいらっしゃれば

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