検索広告とディスプレイ広告の違いについて

こんにちは! 新入りのマツダです。

リスティング広告の勉強を始めて間もない私が、勉強、業務を行う上で

“ん~?この言葉あまりピンとこないなぁ…”や”なんとなくはわかるけど説明してって言われると自信ないなぁ…”

というものについて、私なりに理解した方法や詳しい説明について今後記事にしていきたいと思います!!

 

さて今回は掲題の通り、”検索広告とディスプレイ広告の違い”について調査していこうと思います。

◆検索広告とディスプレイ広告

まず初めに、検索広告とディスプレイ広告についてそれぞれ説明していきたいと思います。

1,検索広告とは?

検索広告(検索連動型広告)とは、検索エンジンの検索結果にユーザーが検索したキーワード(検索語句)に連動して掲載される広告です。字のまんまですね笑

PPC(Pay Per Click)とも呼ばれ、広告がクリックされる度に費用が発生する、といったものです。

2,ディスプレイ広告とは?

ディスプレイ広告(コンテンツ連動型広告)とは、広告の掲載枠があるHP(コンテンツ)等の内容に連動して、広告が表示されます。

こちらも検索広告同様、広告がクリックされる度に費用が発生します。

 

それではこれら2つの広告についての違いについて詳しく見ていきましょう。

◆検索広告とディスプレイ広告の違いについて

1,広告が掲載される場所の違い

検索広告とディスプレイ広告の違いの1つとして、広告の掲載場所が挙げられます。

例を挙げて説明していきたいと思います。

i)検索広告(検索連動型広告)

GoogleやYahoo!等の検索エンジンの検索結果ページに表示されます。

試しに『検索広告』とGoogleで検索してみましょう!!

でましたね!! 見たことがある人も多いと思います。これが検索広告になります。

このように、検索広告は検索エンジンの上部(下部)に表示されます。

ii)ディスプレイ広告(コンテンツ連動型広告)

GoogleやYahoo!の広告の掲載枠があるサイトや、YouTubeなどの動画サイトに広告を配信されます。

こちらはYahoo!のトップページをよく見られる方はピンとくる方も多いと思われますのでそれを例にとってみましょう。

こちらも見たことがある人は多いのではないでしょうか?

次項でも説明致しますが、検索広告とは違い動画や画像を使用することができます。

2,掲載される形式の違い

検索広告 ディスプレイ広告
・テキスト

・テキスト

・テキスト+画像

・画像(バナー)

・動画

3,アプローチできるユーザーの違い

i)検索広告(検索連動型広告)

検索広告でアプローチ可能なユーザーは“購買意向の高いユーザー”です。

“購買意向の高いユーザー”とは、その名の通り”広告に関連する検索を行ったユーザー”のことです。

ii)ディスプレイ広告(コンテンツ連動型広告)

逆にディスプレイ広告では、検索広告のように、何かを検索しなくてもサイトの上部に表示されるため

より広い範囲のユーザー(潜在顧客という)にアプローチできます。

◆結局どっちを使えばいいの?

検索広告とディスプレイ広告の違いについて理解が深まったところで、”結局どっちの方が成果が出るの?”という至極当然の疑問が出てきます。

結論から言うと一概には言えません。

なぜなら、広告を作る方それぞれで置かれている状況、広告で得たいもの等が違うからです。

例えば、ある商品を売られていて、”これからリスティング広告の運用を始めてみたい!!”という方には、まず検索広告から始めてみるといいかもしれません。

先ほど説明した通り、検索広告はユーザー自身が商品に関連する何かを検索している状況なので、商品の購入につながりやすいからです。

また、ある程度社名や商品名が認知されている場合は、自社名やオリジナルの商品名などを入れておくと、抽象的なキーワードよりも購入につながりやすい傾向があります。

こういった検索広告である程度成果が見られるようになったらディスプレイ広告も作成し、より広い範囲のユーザーに手を伸ばしてみるのもいいかもしれませんね!!

◆最後に

remacre(リマケ)ではこういったリスティング広告の運用をお手伝いさせていただきます。

ホームページからお客様が来ない(問い合わせがない)という企業様ぜひ一度ご相談ください。